プラダの歴史
ファッションブランドで有名なプラダですが、どのように誕生したのでしょうか?
1913年にプラダの創設者、マリオ・プラダがミラノのドゥオモ近くに革製品の店プラダ兄弟を開きました。
この当時のプラダ製品は世界中から珍しい革素材や質の高い材質を集め、イタリアの本場職人技術により商品を作っていたそうです。
この珍しい素材を使ったプラダアイテムはイタリア王室にも評判になり、貴族達の御用達ブランドとなりました。
当初のプラダは、ブルジョワ階級の人に人気があったみたいです。
しかし、彼が1958年に他界した後、プラダは時代の変化についていけず、全くの無名ブランドにまで低迷したそうです。
しかし、1970年に国立ミラノ大学政治学科を卒業したミウッチャ・プラダが祖父マリオの死後ビジネスに加わり、72年パトリツィオ・ベルテッリとの共同ビジネス開始し、プラダの窮地を救いました。
92年姉妹ブランドミュウミュウを設立しました。
その後は、世界でも有名なプラダとして躍進しています。
親しみやすいブランドとして人気を博しています。
プラダのブランド品
プラダのブランド品について、いろいろ紹介したいと思います。
プラダのバッグは、シンプルで体にも合わせ易くて、しかも黒で統一感があるのが、良いですね。
それと同じくらい重要なポイントは、やっぱり軽いということだと思います。
お洒落で高級感もあって、カジュアルなスタイルに合わせやすことが、大きな特徴のひとつでもありますね。
シルバーのプレートでPRADAのエンブレムをデザインしているのも、とてもお洒落で、高級感が漂っています。
また、プラダの時計も特徴的で、今ビジネスマンなどに人気が高いです。
また、プラダスポーツが展開している、プラダウェアも複数の色を使わず、1つの色でウェアの魅力を最大限に引き立てるデザインは、清楚でエレガントな印象を与えてくれ、人気が高いです。
個性を引き立たせる時計と、エレガントな印象を与えてくれるプラダのウェア、さらに高級感溢れるプラダのバック、全身をプラダでコーディネートするのも贅沢なスタイルと言えるでしょう。
セレブなどに憧れている方は、目指してみてください。
ミウッチャ・プラダの魅力
ブラダブランドを創始したマリオ・プラダは、世界中から珍しい素材や質の高い革を集め、職人によって作られたトランクやバッグは上流階級の人々に評価され、広まりました。
シャープでシンプルなデザイン性と、その充分すぎるほどの存在感はさすがです。
また、現デザイナーはミウッチャ・プラダですが、彼女ほど女性の内面を表現できるデザイナーはいない、と評されています。
現代的で革新的な素材使いやデザインの斬新さと、伝統や歴史等の過去とのみごとな調和で世界的なブームを巻き起こしました。
プラダのトートバッグは、シンプルだけど高級感があるのが特徴ですね。
プラダのトートバッグというと、黒のものが有名ですが、これなんかはシックな、ビジネスシーンとてもよく似合いそうです。
プラダロゴは小さな逆三角のプレートのみですが、これは、ブランド品と気付かれずにさりげなく一流品を身につけることを、主張しているそうです。
そして、常に新しい素材・加工を追い求める姿勢でミラノモードの最前線に立つのが、プラダと言えるでしょう。